東京代表格はクールな兄弟-東京の洋風レストラン|幼稚園の選び方・東京

東京代表格はクールな兄弟

ゆるキャラ=ゆるいマスコットキャラクターは、イラストレーターのMJ氏が提唱者とされる、イベントやキャンペーン、地方公共団体、企業などが、商品や県の名産などをアピール
するために生み出されたマスコットキャラクターのことだ。「ゆるキャラ」という言葉は、2004年に扶桑社とみうらじゅんによって商標登録されている。2008年には、新語・流行語大賞にノミネートされており、認知度も高い。東京のゆるキャラ代表格は、東京タワーの「ノッポン兄弟」。


ゆるキャラ界の貴公子と名乗る「ノッポン兄弟」の歴史は意外と古く、1998年に誕生しているベテランだ。

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双子のノッポン兄弟は、青いオーバーオールを着ているのが兄で、赤いオーバーオールを着ているのが弟。誕生のキッカケは東京タワーの開業40周年を記念してのこと。体はピンク色だが、一応形状的には東京タワーの形をしている。頭にアンテナが付いているのだが、イラスト上ではあっさり省略される事が多いゆるさ振りだ。実のところ正式名称は「ノッポンブラザーズ(NopponBrothers)」だが、「ノッポン」と簡略化されることが多く、これまたゆるさ加減が半端ではない。

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このノッポン兄弟が質問に答えてくれる掲示板の受け答えが、あまりにもシュールでクールなため、テレビで紹介されるほど話題になった。現在はその毒舌を封印したブログが展開されているが、年齢は永遠の10歳のはずなのに、ビールをたしなむ写真がアップされいるあたり、毒は抜けきっていない様子がが伺われる。座右の銘は、弟が「小さなことからコツコツと」、兄は「冷めた仕草で熱く見ろ」とどこかで聞いたフレーズであり、兄弟でゆるキャラ界のトップスターを目指しているなど、話題に事欠かない代表的な東京のゆるキャラです。

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